一宮のがっつりオムライス|食べ応えを求めるならKent’s

2026年10月28日

「オムライスって、どこで食べても同じだろう」——そう思っていた人が、Kent’sに来てはじめて考えを変える。その理由は、ソースでも卵でも量でもなく、ライスを注文を受けてから炒めるという、たった一つの習慣にある。

作り置きがないから、いつ行っても出来たてアツアツ。ランチのピーク時間でも、夜遅めの時間でも、鉄板の前に立った店主・むねりんが一皿ずつ丁寧に仕上げる。32年続いてきた店には、それだけのことを続けてきた理由がある。

こんな方におすすめ

  • ✅ 昔懐かしいケチャップオムライスをしっかり食べたい方
  • ✅ 「量が足りなかった」と外食で後悔した経験がある方
  • ✅ 一宮周辺でがっつり食べられる洋食店を探している方
  • ✅ 定番とちょっと変わった創作系、両方を試してみたい方
  • ✅ 店主の人柄や店の背景も含めて「通う店」を選びたい方
一宮のがっつりオムライス|食べ応えを求めるならKent’s | オムライス&パスタ Kent’s ケントス

休日の朝、むねりんはまず筋トレをする

店主の村上宗利、通称「むねりん(男前)」の休日の話を少し。

営業のない火曜日、むねりんはまず筋トレで体を動かす。近所の公園を歩いたり、タイミングが合えばツーリングに出かけたり。愛猫と添い寝でゆっくり過ごす日もあれば、愛犬のマッサージをしながら株価のチェックをすることもある——そんな話をしてくれた。元IT企業のサラリーマンだったこともあって、デジタルなことにも案外詳しい。

「体を動かすと、ちゃんと食べたくなるんですよね」とむねりん。筋トレ後の食欲は、料理をする側の感覚としても正直なところだと笑う。だからこそ、Kent’sではサイズをSS・S・M・L・LLの5段階で選べるようにしている。「食べたい量で食べてほしい」というのは、建前ではなくリアルな実感からきている言葉だ。

元IT企業の営業マンからオムライス専門店「ハローエッグ」での修業を経て独立、フランチャイズ時代を経てKent’sを自分の店として育ててきた。「女性から支持される店は伸びる」という確信を若い頃に持ち、34年間その軸をぶらさずにいる。

「がっつり」の正体は、量だけじゃない

がっつり食べたい、と言うとき、その中身は人によって少し違う。ボリュームを求める人もいれば、「食べ終わったあとに満足感が残るかどうか」を気にする人もいる。

Kent’sで食べ応えを感じる理由は、量の選択肢だけにあるわけではない。一宮でボリューム満点のオムライスを探している方には、Lサイズ・LLサイズという選択肢がそのまま答えになる。でも同時に、ひと口ごとにソースの味がしっかり主張してくる——その密度も、「がっつり感」の一部になっている。

自家製ソースは11種類。店内で仕込み、注文後に一皿ずつ仕上げる。ハヤシチーズバーグオムライス、味噌カツオムライス、トマトクリーム系たっぷり野菜のオムライス、ポテチーオムレツライス——並べると創作系が多いように見えるが、Kent’sには昔ながらのケチャップオムライスも、ちゃんとある。

「大人の元祖オムライス」は、その名のとおり、王道のオムライスに少し手を加えた一皿。懐かしいケチャップライスの安心感と、Kent’sらしい手仕事の味が一緒に届く。「流行っているから食べる」ではなく、「これが食べたくて来た」という人が選ぶメニューだ。

✓ ここまでのポイント

  • むねりん自身が体を動かす人だからこそ、「食べたい量で選べる」設計に本音がある
  • がっつり感の正体は量だけでなく、自家製ソース11種の味の密度にもある
  • 定番のケチャップ系から創作系まで、昔懐かしい洋食と新しい一皿が共存している

自家製ソース11種・サイズ5段階と聞いて、「実際どう選べばいいんだろう」と思った方もいるはず。Kent’sの公式サイトでは、メニューの詳細やテイクアウト対応の情報をそのまま確認できる。メニュー一覧を眺めながら「今日はこれにしよう」と決めてから来店するのが、失敗しないコツです。

Kent’s公式サイトでメニューと最新情報を見る

昔ながらの洋食が、今も愛される理由

1994年に創業したKent’sには、長く通い続けているお客様が多い。カップルで来ていたふたりが結婚し、子どもを連れて再来店する——そんなことが、実際に起きている。元アルバイトスタッフが家族を連れて戻ってくる話もある。

「世代を超えた利用につながっている」

Kent’sに長年関わってきた方々の声より

これは偶然ではなく、「ほっとする味」を作り続けてきた結果だと思う。流行に乗って派手なメニューを増やすより、来るたびに「やっぱりここの味だ」と感じてもらえる店でいること。むねりんがこだわり続けてきたのは、そこだ。

昔ながらのケチャップオムライスを愛する人がいる一方で、「今日は違うものを試してみようかな」と思える幅も大切にしている。ソースを選ぶ楽しさは、何度来ても「また違う一皿」を経験できることにつながっている。常連客が途切れない理由のひとつだ。

卵は「スタンダード」と「オープン」の2タイプ。昔ながらのしっかり包むスタイルが好きな方にも、ふわふわとろとろが好きな方にも、どちらかを選んでもらえる。ふわとろの食感を楽しみたい方には「オープン」が特におすすめだ。

食べ応えを求めてKent’sへ来る人たちのこと

「今日はがっつり食べたい」という気持ちは、体が疲れている日ほど強くなる。仕事帰りの夜、体を動かした後の昼、なんとなく気分が下向きな日——そういうときに、出来たてアツアツのオムライスが目の前に届く瞬間の安心感は、どこか別格だ。

Kent’sの「わんぱく!! ごん太くんセット(1,980円)」は、Lサイズの主食に鉄板ハンバーグ、ミニサラダ、スープバー、ドリンクバー、ソフトクリーム、デザートがついてくる。しっかり食べたい日の答えとして、これ以上ない構成だと思う。ソフトクリームまで食べ終えたあとの満足感は、「今日の外食、正解だった」という感覚に近い。

むねりんがキャンプや釣りに出かけるとき、「食べることもちゃんと楽しみたい」と話してくれたことがある。アウトドアで体を使った後の食事への期待と、お客様が「今日はがっつり食べたい」と思う気持ちは、根っこが同じだと思う。だから、Kent’sはその期待を裏切らない一皿を出すことにこだわっている。

まとめ:「またKent’sにしよう」と思ってもらえる店であること

一宮市・森本のKent’sは、32年間ずっと同じ場所で、同じ姿勢で料理を出し続けてきた。注文後にライスを炒め、自家製ソースで仕上げ、出来たてアツアツを届ける。それだけのことを、ずっと続けている。

「今日はがっつり食べたい」と思った日、「昔懐かしいオムライスが食べたいな」と思った日、「今日は自分へのご褒美にしよう」と思った日——どのタイミングでもKent’sが浮かんでくれたら、それがいちばんうれしいことだ。

営業時間は月・水〜金が11:30〜15:00/17:30〜21:30、土・日・祝日が11:00〜15:00/17:30〜21:30(火曜定休)。ラストオーダーは閉店30分前。駐車場は22台分あるので、車でそのままどうぞ。

ご予約・お問い合わせはお電話で。
0586-25-1566

「大人の元祖オムライス」も「わんぱく!! ごん太くんセット」も、注文が入ってから作る一皿。席でメニューを広げる前に、食べたいものの目星をつけておくと、来店がもっと楽しくなる。テイクアウトの受付状況はKent’sのサイトで確認できるので、持ち帰りを考えている方はそちらも合わせてどうぞ。

Kent’s公式サイトでテイクアウト・メニュー情報を確認する

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