一宮で洋食を食べるなら|オムライス&パスタKent’s
2026年09月25日
9月も後半に入ると、暑さが少しずつやわらいで、ふと「あったかくてどこか懐かしい料理が食べたいな」という気持ちになりませんか。冷たいものばかり口にしていた夏が終わり、ほっとする食事が恋しくなるこの季節。なぜか頭に浮かぶのが、あの子どもの頃に食べたオムライスだったりします。
こんにちは、オムライス&パスタKent’sのオーナー、むねりんです。元々はIT企業のサラリーマンでしたが、「女性から支持される飲食店は伸びる」という確信のもとオムライス専門店で修業し、独立して今年で32年目を迎えました。最近は秋の気配を感じるたびに、「昔ながらの洋食ってやっぱりいいな」と厨房に立ちながらしみじみ思います。今日は、そんな気持ちにKent’sがどう応えているかをお話しさせてください。
こんな方におすすめ
- ✅ ファミレスより少しちゃんとした洋食を食べたい方
- ✅ 昔懐かしいケチャップオムライスが恋しくなっている方
- ✅ 一宮・稲沢・江南エリアで家族や夫婦の外食先を探している方
- ✅ 定番から創作系まで、その日の気分で選びたい方
- ✅ 出来たてアツアツの洋食をゆっくり楽しみたい方

「昔ながらの洋食」が、実は一番難しい
修業時代に気づいたことがあります。シンプルに見えるケチャップオムライスほど、誤魔化しが効かないということ。ライスの炒め加減、ケチャップの酸味と甘みのバランス、卵の火入れ。全部がそろって初めて「あ、これこれ」という一口になる。
Kent’sの「いつものオムライス(元祖)」は、そういう一皿です。ご注文をいただいてから鉄板でライスを炒め始め、新鮮な卵で包み上げる。作り置きは一切しません。アツアツのうちにテーブルへお届けするのは、オープン当初からまったく変えていないこだわりです。
「昔食べたオムライスの味ってこれだよね」と言ってもらえる瞬間が、私にとって一番うれしい瞬間です。シンプルな料理だからこそ、手を抜かない。そこだけはブレないようにしています。
定番から創作まで「今日はどれにする?」が楽しい店
とはいえ、毎回同じものを食べたいかというと、そうでもない。それが人間というものです(笑)。
Kent’sには、昔ながらの元祖オムライスに加えて、「大人の元祖オムライス」という一皿もあります。ケチャップライスをベースにしながら、大人の口に合うよう仕上げたもので、懐かしさの中に少し奥行きのある味わいです。さらに、トマトクリーム系のたっぷり野菜のオムライスや、ハヤシチーズバーグオムライス、愛知らしさを感じる味噌カツオムライス、ポテチーオムレツライスなど、創作系のメニューも充実しています。
自家製ソースは11種類。卵は「昔ながらのしっかり包む」スタンダードと、ふわとろのオープンから選べます。さらにサイズもSS〜LLの5段階。「ランチはちょっと控えめに」という方も、「今日はしっかり食べたい」という方も、同じテーブルで満足できるのがKent’sの設計です。
一宮でオムライスからパスタまで選べるKent’sのメニュー紹介も参考にしてみてください。
✓ ここまでのポイント
- 注文後にライスを炒め、作り置きなしで提供。出来たてアツアツが変わらないこだわり。
- 昔ながらの元祖オムライスから創作系まで、自家製ソース11種×卵2タイプ×サイズ5段階で自分好みに選べる。
自家製ソース11種・卵2タイプ・サイズ5段階と聞いて、「実際どれを頼めばいいんだろう」と頭を悩ませていませんか。Kent’sの公式サイトでは、メニューの組み合わせ方やテイクアウトの情報をまとめて確認できます。来店前に見ておくと「今日はどれにする?」がスムーズに決まります。
世代をまたいで通ってくれる、それが一番のご褒美
少し前のことですが、ホールのMIttyから「懐かしい顔が来たよ」と声をかけられました。昔アルバイトをしてくれていたスタッフが、結婚して、今度は家族を連れて来てくれたというのです。お子さんがオムライスをスプーンで崩しながらパクパク食べている横で、「また来ちゃいました」と笑顔で話してくれた。
正直、言葉になりませんでした。この仕事を続けてきてよかったと、素直にそう思えた瞬間でした。
「また来ちゃいました」——昔アルバイトスタッフとして働いていた方が、結婚後にご家族で再来店。お子さんがオムライスを嬉しそうに食べる姿に、「この仕事を続けてきてよかった」と感じた。
再来店エピソード(元スタッフ・30代女性)
Kent’sには、昔カップルで来ていたお客様が結婚してご家族で再来店されるケースも少なくありません。「懐かしい」と感じてもらえる店であり続けることが、長く続けてきた理由のひとつだと思っています。
一宮の地に根を張って32年、変えないものと変え続けるもの
一宮市の森本エリアに店を構えて32年。駐車場は22台あるので、稲沢・江南・岩倉方面からも車でふらっと立ち寄っていただける立地です。妙興寺駅からも歩いて来られます。
変えていないのは、注文後調理と自家製ソースへのこだわり。変え続けているのは、メニューの幅と組み合わせの楽しさ。「昔通っていたKent’sに久しぶりに来たら、また新しいオムライスがある」——そういう発見も、長く通っていただく理由になればと思っています。
ランチタイムはセットメニューも充実していて、スープバー・ドリンクバー・ソフトクリームまで楽しめます。一宮でオムライス・パスタ・デザートまで楽しめるランチの詳細もぜひご覧いただけると、セットの内容がよくわかります。
「ファミレスとは違う、でも気張らなくていい洋食屋」という立ち位置で、これからも一宮の皆さまの食卓の選択肢でいたいと思っています。
昔懐かしい洋食が恋しくなったとき、一宮で今日の夕ご飯に迷ったときの参考としても使ってもらえたら嬉しいです。
まとめ:「ほっとする洋食」の答えが、ここにあります
秋の入り口に、昔ながらの洋食が食べたくなるのは自然なことだと思います。ケチャップの香りとふわふわの卵、アツアツのライス。その一口が持つ力は、トレンドのグルメには出せないものがある。
Kent’sは、そういう「ほっとする一皿」を32年作り続けてきた店です。定番を守りながら、創作も楽しんでもらえる。量も選べるから、ご夫婦でも、お子さん連れのご家族でも、一緒に満足できます。
ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。
📞 0586-25-1566(火曜定休、ラストオーダーは閉店30分前)
「昔食べたあのオムライスが恋しい」という気持ちを、この記事でうまく言葉にできたなら、次は実際に食べに来てほしいです。公式サイトでは営業時間・テイクアウト対応・アクセスをまとめて確認できるので、今日の夕食や週末のランチ計画に役立ててください。
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